相続手続における重要ポイント:銀行の解約手続(2)

 

遺産分割協議書も取り付けて、銀行の解約手続に

必要な書類もすべて揃ったので、早速銀行に行きましょう。

 

例えば、被相続人(亡くなった方)の通帳がある該当の銀行が

F銀行F支店である場合を例にしてみます。

 

この場合、F銀行F支店を直接訪問するのがベストです。

ただし、事前にF銀行F支店に電話を入れて

相続担当者に概要を話しておくことをおすすめします。

 

そうした方がスムーズに手続が進むことが多いですね。

 

ただし、F銀行F支店が遠隔地にある場合には

電話と郵送のみでことを済ますこともできます。

 

これまでに当事務所で扱ったケースでも、遠方の銀行だった

ことも多いです。

 

少し特殊なのは、ゆうちょ銀行の場合です。

 

ゆうちょ銀行の場合には、通帳の扱い店がどこにあるにせよ、

当事務所の最寄りの大型店に行って手続をする方が良いでしょう。

 

通帳の扱い店が小さい店の場合には、当該店の担当者が

相続に慣れていないとスムーズに進まないことがありますので、

できるだけ大きな店で手続を進めることをおすすまします。

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